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主啊,我愿意

期末発表

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これから日本の女性が付き合う相手と結婚相手を選ぶ基準について発表したいと思います。

日本は、若者が他のアジア国々と比べると、もっとアメリカっぽくなり、欧米風のファッションや文化なども受け入れられています。”付き合う相手として相応しい人”と”結婚相手として相応しい人”という日本のドラマの考え方にショックを受けた私は、日本の女性が結婚相手と付き合う相手を選択する時、違う基準を持っていると思い込んでしまいました。今まで日本のテレビ番組とドラマを見てきて思ったのは、女性に選ばれる男性はどう見てもただの”性格の面白い”男性ばかりということでした。ちゃんと仕事をしている男性は、かえって”つまらない”と言われてしまいます。

一緒に働いているSさんは、大学で英語を専攻し、ファッションや趣味などもアメリカ風です。今年30後半になり、結婚する気が一切ありません。時々彼女と雑談して、こんなことにもちょっと触れてみました。こんなSさんなら、典型な日本人の若者の考え方を持っているかもしれないと思い、これについてインタビューしようと決めました。Sさんは、「今まで付き合った男性は他の人から見ると’ダサい’男だった」と私に教えました。そこで私は一つの事が気になりました。それは、彼女がそれらのダサい男の人と付きあった理由は、本当にそんな人が好きだったからか、或いは遊び心をもっているからですか?私の推測は、Sさんが、相手の収入などを考えず、性格がおもしろくて、自分と随分違う男性を選ぶ可能性が高いです。一方、Sさんの結婚相手を選ぶ基準と言えば、責任感、仕事、収入などに重点を置いているのではないかと推測しました。

このインタビューは、2010年7月9日の夜7時半にアルバイト先で実施されました。質問の項目は、まず、Sさんの付き合う相手を選ぶ基準と望ましいこと。次は、Sさんは今までこの基準をもって付き合う相手を選んでいたのかという質問。そして、結婚相手を選ぶ基準と結婚する或いはしない理由。最後、Sさんの周りの友達がこれらの問題についてどう考えているかという順です。

インタビューの結果から見ると、Sさんにとって、付き合う相手を選ぶ基準は「自分と相応しい、魅力的な人」という、詳しく話すと、自分と同じように物事を見る人です。付き合う相手に望ましいことは優しさと努力して夢に向かっているということです。案外に、収入についてSさんは「ないよりいい」と答えました。Sさんは、ずっとこの基準をもって付き合う相手を選んできました。結婚相手を選ぶ基準については、付き合う相手と同じだと答えました。結婚しない理由は、「タイミング」です。Sさんは、ワーカホリックなので、「結婚して仕事を諦めるなどは絶対しない」と語りました。Sさんの回りの友達は、違う基準というものを持っていないようです。しかし、結婚すると仕事をやめて専業主婦になる人も多い、Sさんはそれを「価値観の区別」と言いました。

今の日本の働いている女性の割合は、25歳から29歳までの女性ではおよそ80%であり、30代では子育てなどの影響より65%になり、45歳から54歳まででは再び80%になります。Sさんのような仕事熱心の女性こそ、付き合う相手或いは結婚相手の仕事と収入を考えず、自分の好きな人と付き合い、結婚できるのではありませんか?しかし、仕事熱心のSさんは、結婚したら朝9時から夜11時まで職場にいれないので、結婚するつもりがないようでした。それは「タイミング」ということかもしれません。確かに、Sさんは「ずっと仕事をして、ついこの年齢になってしまった」と語りました。SさんとSさんの周りの友達にとっては、付き合う相手と結婚することは望ましいです。違う基準を持っている女性は、日本にはまた少ないと考えられます。こんな考え方は、あくまでもドラマのせりふだけかもしれません。

Written by admin

July 29th, 2010 at 11:24 pm

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